こちら、
http://www.toos.co.jp/3/index.html
多くの反応と拡散ありがとうございます。
平日の持ち込みイベントの料金改定と、
チケットノルマ制の廃止に関しては、
急に思い立ったことではなく、
また、自分たちが高らかに革命と謳うほどのことではないと思っています。どちらに関しても、
今までの積み重ねや検証により踏み切れた部分が大きくあります。平日の料金改定は、
毎週金曜に行っている入場完全無料のBlock Partyを半年以上続けられていることへの自信や、
週末にしっかりと濃い内容のイベントがラインナップされていることなどが後押しになっています。
事実、週末は箱の生命線なので土日祝の料金設定は据え置きのまま、
平日の新料金と比べるとかなり差が出ます。その分、平日はより遊びやすい提案が可能だと判断しました。
(土日でも、お昼(10:00-15:00)や深夜はすごく使いやすい料金設定なのでオススメです!)また、チケットノルマ制の廃止に関しては、
自分たちが好んでいる音楽や出演するアーティストの性質上、
年々ノルマをかけるブッキングライブというもの自体が自然に減ってきたのが背景にあります。
今では月に1〜2本程度になったので、
いっそ断ち切ってしまおうという判断です。同系列、血を分けた兄弟店でもある隣のBASEMENT BARは引き続きブッキングライブを行っていきます。
これには箱としてのカラーやコンセプトが大きく左右しているので、
THREEが何かライブハウスの姿勢として抜きん出たというわけではありません。THREEはマイノリティの音楽が集まる場所で、よく酒が出る箱。
むしろ酒で稼いでいる箱なんです。
作りもすごく変わっていて、
CLUBとライブハウスと酒場の3つの要素を行き来する場所。BASEMENT BARは純然たるライブハウスとしての進むべき道があります。
そしてベースメントバーもまた来年一月から新たな体制でさらに面白い場所になっていくと思います。
信頼する仲間達が必ずやってくれます。
楽しみ。また、2店舗を使った往来イベントもこれまで以上に賑やかにやれたらなと思っていますので、
こちらの相談もお待ちしております。
話を少し戻します。革命と謳うほどでもないというのは、
事実として、
都内のライブバーやDJバー、
スタジオ・オルタナティブスペース、
地方のライブハウスやアコースティック専門の箱などは、
そもそも箱代を取らないところも多く存在するし、
出演にしてもチケットノルマどころか一枚目からギャラとして折半するようなスタイルの場所も少なくありません。スリーから距離の近いところでも、
三軒茶屋のヘブンズドアや高円寺円盤など、信念を持ちながらミュージシャンに優しい箱はたくさんあります。では、何を伝えたかったのかと言うと、
「良質な音楽の鳴る20〜30人のパーティーを、しっかりとした音響とサポートの中で行ってほしい。」
これに尽きます。
しかしながら、
ライブやパーティーはどこでも出来る。DIY・アンダーグラウンドのバンドやDJ、パーティークラウド達はみんなそれを知っています。
スタジオライブ、郊外のガレージ、
家の中でも、オフィス街の休日のアスファルトの上でもいい。
自前のサウンドシステムを持ち込んで楽しむ。だからこそ、いや、
どこでも出来るからこそ、
俺たちが提案できるのは、音、それと人なんです。
THREEの音響・PAチームは最高です。
イベントをサポートするスタッフ一同も出来る限りのバックアップをします。面白い音楽を、良い音で、良い環境で。
ステートメントの冒頭で、“点在する様々なアプローチのカウンターカルチャーやローカルミュージックを後押しするために”
“自分たち自身が毎日心から楽しいと思える場所にするために”
と書いたのが本当に全てで、
料金を改定したりノルマを撤廃したことで、決して安請け合いはしない。
内容によってはイベントや出演をお断りさせて頂く場合もあるかもしれません。
それじゃあ仕事ではないと思うかもしれませんが、
そんな夢のない話はバカの俺たちには通用しません、すいません。
自分たち自身が心から楽しみたいんです毎日。音楽と人に拘りたいんです。
大勢に、マスに届けようとする音楽だけが正解か?
全てに対して心からNOと言いたいです。
THREEは常にメインストリームに対するカウンターを後押しするような場所でありたい。
カッコいい音楽と粋な人、待ってます。超現場。
Never Die.
(元記事: copyoffice (chany2127から))
ふぁぼったー / ys_salt (via squarejewel)
これ、実際やってみたらホントにDMが来なくなった。おすすめ。
(via highlandvalley)
(元記事: favotter.net (quote-over100notes-jpから))
2011年 はてブ数ランキングベスト50 – 今年最後に見ておきたい良質記事まとめ | 世界ろぐ
はてブ界隈には、
・肩が凝っている
・メールがうまく書けていない
・英語を学習しようとしている
・WEB制作もしくはプログラミング系の仕事をしている
・ライフハックや便利ネタを必要としている
・腹が出ている
人たちが多い、ということか。
(via thresholdnote)
(chany2127から)